結論
復帰したら、まず普段使う4人を決め、レベル・昇格・軌跡のうち不足している育成素材を確認する。開拓力は不足分の入手先に使い、デイリー訓練と依頼の報酬を受け取る。メインストーリーの進行状況と、利用できるコンテンツも確認しよう。
最初にやること
主力4人の育成状況を確認
よく使う編成のレベル、昇格、軌跡、光円錐を確認する。全員を同時に育てようとせず、次に必要な素材を決めてから開拓力を使う。
デイリー訓練と依頼
デイリー訓練の報酬を受け取り、依頼は報酬を回収したら再派遣する。これらを通常の開拓力回復手段として数えず、得られる素材や信用ポイントを育成計画に活用する。
メインストーリーの進行状況
止まっている開拓クエストを確認する。進行によって利用できるコンテンツが異なるため、挑戦したい周回先が未解放なら解放条件を確かめよう。
開拓力の使い分け
開拓力の固定配分は設けず、足りない素材に応じて行き先を選ぶ。
キャラ経験値や信用ポイントが不足
必要なものに合わせて疑似花萼(金)を周回する。経験値素材が十分あるなら、金を優先する必要はない。
軌跡素材が不足
対象キャラに必要な疑似花萼(赤)を周回する。育成したい軌跡と必要数を確認してから集めよう。
昇格素材が不足
対象キャラに対応する凝結虚影を周回する。昇格ができずレベル上限に達しているなら、経験値素材より先にこちらを確保する。
遺物が不足
必要なセットを確認して侵蝕トンネルを選ぶ。ただし遺物の厳選は成果にばらつきがあるため、レベル・昇格・重要な軌跡の不足も併せて確認する。
育成の優先順位
- 普段使う編成のうち、育成不足で進行を妨げているキャラを優先する。
- そのキャラのレベル上限、必要な昇格、重要な軌跡を整える。
- 次に編成を支えるキャラを育て、遺物の調整や別編成は手持ちの余裕に合わせて進める。
運用上の注意
- 開拓力は時間経過で回復する。消費できない期間が長い場合は予備開拓力の状態も確認する。
- 敵ドロップや依頼で入手できる素材は先に手持ちを確認する。
- 周回先や報酬は進行状況によって異なる。ゲーム内の案内で現在の解放状況と報酬を確認する。
まとめ
復帰後は「疑似花萼(金)を何割」と決めず、主力編成の不足素材から開拓力の使い道を選ぶ。日々の報酬を受け取り、メインの進行状況を確認しながら、一つずつ育成を進めよう。



